田中史子法律事務所

経営と家庭は、表裏一体。

家庭の問題と経営の問題は決して切り離しては考えられません。
ご家族・社員との関係性も重視した継続的なサポートを行います。

顧問契約についての想い

会社経営や個人事業を行うに当たっては、様々なトラブルや法律問題に直面したり、契約書の内容をチェックする必要が生じることがあります。
しかし、実際に紛争が起こる前や、ちょっとした疑問があると言う段階では、なかなか弁護士に相談しにくいというのが通常ではないでしょうか。
そのようなときに、気軽に相談できる顧問弁護士がいるということで、無用な紛争を避けることができ、安心して経営に専念できることで、事業の発展にもつながっていきます。

  • 実際、私が経験した事件の中にも、経営者同士の口頭での合意と、契約書の内容が異なっており、契約書の記載に基づいて多額の損害賠償請求をされてしまった、というものがあります。その経営者は、契約書の内容を十分に確認していませんでした。私は、「契約書作成段階で相談してくれれば・・・」と思わざるを得ませんでした。

  • 顧問契約についての想い
  • また、私はこれまで、離婚や家族に関するご依頼を多く受けていますが、離婚のご依頼者や相手方には、会社経営者の方、個人事業主の方が多くいらっしゃいます。
    そこで感じたのは、家庭の問題と経営の問題は、決して切り離しては考えられないということです。経営者の家庭の中に問題がある状態では、経営者としての能力を十分に発揮することができませんし、会社経営が行きづまり、経営者が精神的・経済的に追いつめられていれば、家庭にも問題が生じてきます。

  • 顧問契約についての想い
  • また、上記のことは、経営者と社員の関係にもあてはまります。経営者と社員の間で問題が生じている状態では、会社の発展にブレーキがかかってしまいます。

    こうした問題を解決していくためには、まず経営者自身が自由で自立するとともに、家族や社員それぞれの自由と自立を尊重し、思いやりにあふれる人間関係を築いていくことが何より重要であると考えます。

    経営者の思いが社員に通じ、社員が生き生きと働いていれば、会社は発展を続け、社員の幸せ、そして社会への貢献につながっていきます。

  • 顧問契約についての想い
  • そのため私は、顧問契約にあたっては、業務に直接関係する法律問題についての助言だけでなく、経営者様の思いを共有し、ご家族や社員との関係性も重視した継続的なサポートを行っていきたいと考えています。

離婚問題・男女関係のご相談について
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