経営者にとって、社員の労働時間を正確に把握し、管理することは、仕事の効率化について検討し、業務の改善をしていくうえで重要な事項です。
また、労働時間の把握は、賃金(残業代)の正確な計算にも必要となります。
社員から、過去にさかのぼって未払い残業代を請求された場合、会社の労働時間の記録があいまいであれば、反論ができず、多額の支払いをしなければならなくなることもあります。
社外での業務等でタイムカードの記録がない場合、労働時間があいまいになっていることもあるので、労働時間を正確に記録するための体制づくりが必要だと思います。