企業法務に
まつわる
つぶやきコラム

田中史子が日々の弁護士業務において感じていること、
考えていることについてお伝えさせていただきます。

※当事務所は、当ウェブサイトの内容の正確性・妥当性等につきましては細心の注意を払っておりますが、その保証をするものではありません。 また、当ウェブサイトの各情報は、掲載時点においての情報であり、その最新性を保証するものではありません。

労働時間の把握について

経営者にとって、社員の労働時間を正確に把握し、管理することは、仕事の効率化について検討し、業務の改善をしていくうえで重要な事項です。
また、労働時間の把握は、賃金(残業代)の正確な計算にも必要となります。
社員から、過去にさかのぼって未払い残業代を請求された場合、会社の労働時間の記録があいまいであれば、反論ができず、多額の支払いをしなければならなくなることもあります。
社外での業務等でタイムカードの記録がない場合、労働時間があいまいになっていることもあるので、労働時間を正確に記録するための体制づくりが必要だと思います。

一覧へ戻る